寄付で応援する
MUKUの活動は、誰かを支援するためだけのものではありません。年齢や障がい、立場や背景の違いを分け隔てるのではなく、違いを活かしあえる関係を、体験を通して育てていくこと。そのための場を、淡路島や大阪、そして各地で、ひとつずつ、丁寧につくり続けています。
MUKUでは、活動への関わり方を一つに限定していません。体験に参加することも、プロジェクトに関わることも、そして寄付という形で応援することも、大切な関わり方の一つだと考えています。寄付は、現場に立つことが難しい方でも、MUKUの実践を未来につなげるために参加できる方法と考えています。
皆さまからのご寄付は、次のような活動を支えています。
一つひとつは小さな取り組みでも、積み重なることで、「ともに活きる」社会の土台になっていきます。
MUKUが目指しているのは、特別な誰かのための場所ではありません。
違いがあることを前提に、その違いが力として活きる場を、各地にひらいていくことです。
そのために必要なのは、完成された答えではなく、試行錯誤を続けられる余白です。寄付は、その余白を守り、育てるための大切な支えとなっています。
ご寄付の金額や回数に、決まりはありません。
ご自身のペースで、無理のない形でご参加ください。
MUKUの活動は、一人では続けることができません。体験する人、関わる人、そして、応援してくれる人。それぞれの立場が重なり合うことで、違いが活きる場は育っていきます。もし共感していただけましたら、ご寄付という形で、MUKUの活動を未来へつないでいただけますと幸いです。
「イベントやプログラムに参加する」「ボランティアとして関わる」「企業・団体として連携する」「寄付で活動を応援する」
など、さまざまな形でのご参加・ご協力をお待ちしています。