@Awajishima
KIZAHASHI
「階」という字には、異なるもの同士をつなぐ、という意味があります。
階(きざはし)は、人・活動・アイデアがゆるやかに交わり、
新しい関係や営みが生まれていくためのコミュニティハブです。
イベント、表現、学び、対話、仕事。
用途を限定せず、「やってみたい」を安心して試せる“余白”として、レンタルスペースとスタジオをひらいています。ここは、ただ借りる場所ではなく、活動や挑戦が少しずつ育っていく拠点でありたいと考えています。
できること
古民家やアンティーク家具の風合いと、新しい文化が混ざり合う大正ロマンの佇まい。どこか懐かしく、でも自由。異なる背景を持つ人や活動が自然に混ざり合う、MUKUの目指す世界観そのものを体現した空間です。



レンタルスペース(1階)
ミーティングや勉強会、ワークショップ、トークイベント、上映会、交流会など、少人数の集まりからイベント利用まで柔軟に対応。キッチンも使用でき、食を囲んだ企画にも活用できます。
フロア構成:キッチン(使用可)/ WC /レンタルボックス(展示・販売利用可)

レンタルスタジオ(2階・約22㎡)
自然光が入る落ち着いた空間。ダンス・ヨガ・演劇稽古・撮影・少人数ワークなど、身体や表現と向き合う活動に適しています。単発利用・定期利用どちらも可能です。
フロア構成:ウッドデッキ/テラス(BBQエリア)


屋外スペース(テラス・ウッドデッキ)
屋内とつながるテラスとウッドデッキ。
語らいの場やワークショップ、撮影、BBQイベントなど、場の使い方をさらに広げます。



KIZAHASHI BASE
KIZAHASHI BASEは、ピザ窯を中心に、人と人がゆるやかにつながる交流の場です。
みんなでピザを焼いて味わう時間はもちろん、語り合ったり、学び合ったり、何かを一緒につくったり。子どもから大人まで、さまざまな人が自然に集い、それぞれの違いを活かしながら心地よく過ごせる場所を目指しています。鮮やかな空間の中で、食や体験をきっかけに、新しい出会いやつながりが生まれる。
KIZAHASHI BASEは、地域にひらかれた、あたたかなコミュニティの拠点です。
施設案内
料金・空き状況・ご予約は予約ページをご確認ください。見学やご相談も随時受け付けています。
※オプションは要予約です。
公式Instagramはこちら
FARM
MUKU FARMは、作物を育てるための畑であると同時に、人が集い、体験し、関係が育っていく「ひらかれた農のフィールド」です。農業を「生産」だけで終わらせず、体験や学び、交流へとひらくこと。土に触れ、自然と向き合い、人と出会う。そんな時間の積み重ねから、農を中心にした新しいコミュニティが生まれていくと考えています。
栽培へのこだわり
淡路島の気候と風土に合わせ、栽培期間中、農薬・化学肥料は使わず、土づくりから丁寧に向き合っています。効率や大量生産ではなく、自然の循環に寄り添いながら、ゆっくりと育てることを大切に。
玉ねぎ、さつまいも、バターナッツかぼちゃ、そして季節の野菜やハーブなど、日々の食卓につながる作物を中心に育てています。
農業体験・食育の場としてのFARM
FARMでは、「育てる→収穫する→食べる」までをひとつの流れとして体験できます。
種まきや苗植え、収穫体験、収穫物を使った調理や加工、作物の成長を見守る食育プログラム。土に触れ、自然のリズムを感じながら過ごすことで、食や暮らしとのつながりを、身体で実感できる場です。
FARMから広がる学びと癒し
植物と関わる時間は、心と身体をゆるめてくれます。土の感触、香り、色、ゆっくり育っていく生命のリズム。五感を使った体験は、安心感や達成感につながり、自然と自分自身を整えてくれます。
MUKU FARMでは、園芸療法の専門的な視点も取り入れながら、一人ひとりの状態に合わせた無理のない関わり方を設計。このフィールドを土台に、リトリートプログラム「HEAL」や、自然体験を通した「STUDY」へと、学びと癒しの活動も広がっていきます。FARMは、そのすべての起点となる場所です。
集う ― Green Base
MUKU FARMは、畑作業だけをする場所ではありません。
人が集い、それぞれの関心や得意を持ち寄れるGreen Base(グリーンベース)=コミュニティフィールドでもあります。子どもから大人まで自然に混ざり合い、地域・企業・福祉・教育など、多様な立場が交わる。ときにはキャンプや焚き火を囲み、ただ自然の中で過ごす時間を楽しむ。コワーキングスペースとしての活用もできます。「何かをしなければならない場所」ではなく、その人なりの関わり方を選べる場所であることを大切にしています。
農業体験・Green Baseのご予約は、下のボタンから簡単にお申し込みいただけます。
STUDY
STUDYは、知識を一方的に教える場ではありません。自然と向き合い、人と関わり、体験を通して自ら気づきを深めていく学びの場です。子どもから大人まで、それぞれの立場で「学び直し」ができる場所として、プログラムをひらいています。自然の中で立場や役割がほどけ、本来の感覚を取り戻すことから、学びがはじまります。
自然体験を通した学び
畑や森、ハーブガーデンなどの環境を活かし、循環や共生を体感するプログラムを行っています。作物を育てること、いきものの働きを観察すること、仲間と協働すること。五感を使った体験を通して、自分で感じ、考え、対話しながら理解を深めていきます。知識だけでは得られない、実感のある学びを大切にしています。
淡路島リトリート型組織開発プログラム
自然の中で思考のクセに気づく
違いを活かす組織へ
OTD(思考・反応パターンの理解)と自然体験・対話を組み合わせた淡路島リトリート型組織開発プログラム。日常の役割や立場を離れ、チームの関係性や組織文化を見つめ直します。
あなたの組織では「違い」が力になっていますか?
多様な人材が集まる組織では、価値観や思考の違いが摩擦を生むことがあります。しかし、その違いは本来、組織の可能性を広げる力でもあります。自然の中での体験と対話を通して自分と他者の思考のクセを理解し違いを活かす組織づくりを考えます。
コンセプト
淡路島という自然環境の中で日常の役割や立場から一度離れ、自然体験・OTD・DE&I・対話を通して組織の関係性と意思決定を見つめ直すリトリート型組織開発です。
Nモデル(DE&I研修)
DE&I研修の考え方
組織の中では、無意識の価値観や前提によって見えない不均衡が生まれることがあります。Nモデルでは「マジョリティが特権に気づく・マイノリティの視点を理解する・組織の選択肢を広げる」ことで組織の創造性と成果を高めることを目指します。
プログラム一覧
企業の課題や目的に応じて複数のプログラムをご用意しています。自然体験と対話を通してチームの関係性を再構築します。
研修スタイル例
企業にとってのメリット
研修プロセス
組織変化ストーリー
研修の目的は知識を増やすことではありません。思考のクセに気づき、他者の視点を理解し、対話を通して関係性を変えること。そのプロセスが、組織の意思決定と文化を変えていきます。
心理的安全性
K.Kさん
A.Yさん
チーム関係性
T.Nさん
A.Sさん
意思決定の質
T.Kさん
導入企業の想定ケース
MUKUの企業研修は、業種や規模に関わらず導入可能です。ここでは、いくつかの想定ケースをご紹介します。
自然の中で組織の可能性を広げませんか
淡路島という環境の中でチームの関係性や組織文化を
見つめ直すリトリート型組織開発プログラム
MUKUでは、自然体験と対話を通して人と人が違いを認め合いともに活きる社会を目指しています。企業研修もその一つとして、組織の可能性を広げる場をつくっています。
一般プログラム例
目的や年代に応じて、子どもから大人まで参加できる多様なプログラムを実施しています。畑や森、ハーブガーデンなど淡路島の自然環境を舞台に、五感を使った体験を通して、自ら感じ、考え、対話しながら学ぶ「生きた学び」を大切にしています。
プログラムは、内容や規模に応じてカスタマイズが可能です。
お気軽にご相談ください。
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INDUSTRY
INDUSTRYは、MUKU FARMで育った作物の価値を、最後まで活かしきるための加工の拠点です。キズがある。形が少し違う。
それだけの理由で「規格外」とされ、流通に乗らない野菜たち。けれど、味や栄養は変わりません。
INDUSTRYは、そうした作物を“ロス”として終わらせず、新しい価値へと生まれ変わらせる場所です。農・商・学・癒をつなぐ循環の中で、「産=つくる」という役割を担っています。
なぜINDUSTRYが必要なのか
農業の現場では、品質に問題がなくても、多くの作物が行き場を失います。MUKUでは、それをムダとは考えません。少し視点を変え、手を加えることで、食べやすく、届けやすく、長く楽しめるかたちへ変えることができる。加工は、食品ロスを減らし、農の収益性を高め、そして作物の背景にある物語まで届けるための、大切な工程です。INDUSTRYは、循環型の地域づくりを支える要となっています。
INDUSTRYで生まれるもの
現在は、規格外のさつまいもを活用した「干し芋」や「焼き芋シェイク・ラテ」などを製造しています。素材の味を活かした無添加・シンプルな製法。小分けにしやすく、日常に取り入れやすいかたち。
自然の甘みをそのまま閉じ込めた、からだにやさしいおやつです。
加工品は、MUKU Marchéでの提供・販売を通して、人の手から手へと届けていきます。
BtoBへの展開(企業向け|健康経営・ES向上)
INDUSTRYで生まれる加工品のひとつである MUKUの干し芋 は、企業の健康経営や社員満足度(ES)向上に貢献できる日常に取り入れやすい福利厚生ツールとしても活用できます。自然な甘みで満足感があり、「罪悪感のないおやつ」として、仕事の合間のリフレッシュや集中力の維持をサポートします。
「食べるものを変えるだけで、職場が少し元気になる」。
MUKUの干し芋は、手軽に始められる、やさしい健康経営の一歩と考えています。
内容量や仕様はご相談に応じて対応可能です。
FARM・Marchéとの循環
INDUSTRYは、単独で完結する事業ではありません。
この流れによって、農の価値は一過性で終わらず、人の手を通して循環していきます。
学・癒とのつながり
INDUSTRYは、学びや癒の場としても機能します。
「つくる」だけでなく、「感じ、考える」体験へとつなげています。
INDUSTRYが目指しているのは、大量生産ではありません。
INDUSTRYは、KIZAHASHI構想における循環を現実の価値へ変換する場所と考えています。
商品導入や共同企画、CSR連携、体験プログラムなど、企業・団体とのさまざまな連携を受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。
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MUKU Marché
MUKU Marchéは、FARMで育ち、INDUSTRYで価値を高められた農の恵みを、日常の中へ届ける「商」の場です。畑で生まれた作物や想いを、つくって終わりにしない。人の手から人の手へと渡り、食べることや買うことが、次の農や挑戦につながっていく。Marchéは、循環を社会へとつなぐ接点として存在しています。
届けることで生まれる循環
「誰が、どんな想いでつくったのか」を知ること。食べることが、応援や参加になること。つくる人と、受け取る人がゆるやかにつながるとき、農はまた次の挑戦へと動き出します。MUKU Marchéは、構想全体の流れを支える循環のハブとして存在していきます。
チャレンジが育つ場
MUKU Marchéは、物販やカフェの場であると同時に、「やってみたい」を形にするチャレンジショップでもあります。農や食に関わるアイデア、加工品や小さな商品、地域資源を活かした新しい取り組み。まだ完成していなくてもいい。小さく試しながら、地域やお客様と出会い、育てていく。人の挑戦を応援することが、結果として地域のにぎわいや新しい循環につながっていくと考えています。
経験や実績よりも、「やってみたい」という気持ちを大切にしています。
チャレンジの仕組み
初めての方でも一歩を踏み出しやすいよう、柔軟な仕組みを整えています。
小さく始め、関係を育てながら、次のステップへ。それがMUKU Marchéの考えるチャレンジの形です。
FARM・INDUSTRYとのつながり
育てる(FARM)→加工する(FACTORY)→届ける・出会う(Marché)
この流れがつながることで、農の営みは一過性で終わらず、持続可能な循環として地域に根づいていきます。Marchéは、その“社会との出会い口”です。
ご利用・ご出店について
チャレンジ出店や企画のご相談は随時受け付けています。期間や内容は柔軟に設計可能です。 Marché利用・チャレンジ出店のご相談は以下よりお気軽にお問い合わせください。
コミュニティ通貨「国生みコイン」で島内・外をつなぐ」 ー円から縁へ、所有から共有へー
コミュニティ通貨eumoの淡路島版「国生みコイン」は、貯めるためのお金ではなく、淡路島で共感がめぐるマーケットを生みだすことで人と人とのつながりや感謝・応援の気持ちを循環させる通貨です。
HEAL
園芸療法・臨床瞑想法・カウンセリングを組み合わせたMUKUのリトリートプログラム。
HEALは、MUKU FARMという自然のフィールドを舞台に、園芸療法、臨床瞑想法、選択理論心理学によるカウンセリングを組み合わせた心身の回復と内省のためのリトリートです。就労継続支援の現場で仕事や人間関係で精神的にしんどくなってしまった方をたくさん見てきました。辛い中、働いている状態は、ご本人もしんどいですし、仕事のパフォーマンスも上がりません。そして、限界がきて離職してしまってからでは、回復にも時間がかかります。そのような状況は働く人も会社もどちらにもいいことがありません。ですので、欧米では盛んになってきていますが、働きながら自然との関わりと対話を通して、定期的にリトリートができる場をつくり、STUDYでは人間関係などの職場環境を整えることでメンタルヘルスの未病予防を行っています。
「治す」よりも、「整える」。
HEALでは、何かを無理に改善したり、変えたりすることを目的にしません。土に触れ、植物と関わり、呼吸を整え、感じたことを言葉にしていく。その穏やかなプロセスの中で、人は少しずつ本来のリズムを取り戻していきます。HEALは、無理のないペースで自分自身と向き合うための時間を、何よりも大切にしています。
プログラムの3つの柱
園芸療法|Horticultural Therapy
植物との関わりを通して、心と身体を穏やかに整える。
園芸療法とは、植物を育てたり、土に触れたりする体験を通して、心身のバランスを整えていくアプローチです。MUKU FARMで行う園芸療法は、IHT上級園芸療法士の専門的視点をもとに、参加者一人ひとりの状態や特性に配慮して設計されています。
五感を使った体験が、緊張をやわらげ、自己肯定感や安定した気持ちへとつながっていきます。作業は細かく分け、「できる」「関われる」と感じやすい構成に。無理なく自然に参加できる環境づくりを大切にしています。
臨床瞑想法
呼吸と感覚に意識を向け、今の自分に気づく。
臨床瞑想法は、考えを止めたり、特別な状態になることを目指すものではありません。呼吸や身体感覚、風や光、自然の音といった環境に意識を向けることで、「今の自分」に静かに気づいていくための方法です。MUKUのリトリートでは、
などを通して、外に向きがちな意識をいったん内側へ戻し、心と身体のリズムを整えていきます。
選択理論心理学によるカウンセリング
選択理論心理学は、人の行動や感情は「自分の選択」によって形づくられている、という考え方を基盤とした心理学です。HEALでは、評価や正解を与えるのではなく、対話を通して、
を、自分自身で整理していくプロセスを支えます。
話すことで思考が整い、納得感のある選択や次の一歩へと自然につながっていきます。
HEALのアプローチ
体験・内省・対話を、ひとつの流れとして。
HEALでは、園芸療法による「体験」、臨床瞑想法による「内省」、対話による「整理」。
この3つを分けず、ひとつの流れとして設計しています。身体から入り、感覚を通して気づきを得て、言葉でまとめる。この自然な循環が、無理のない形で心身の回復を支えていきます。
※本プログラムは、 IHT上級園芸療法士の専門的知見をもとに設計・運営されています。
プログラム例|
玉ねぎ収穫×メンタルヘルスリトリート
「思考を休め、感覚をひらき、選択を整える1日」
自然の中での体験 × 臨床瞑想 × 選択理論心理学により、ストレス軽減と自己調整力の向上を目指します。
【9:00〜9:30|導入・チェックイン】
臨床瞑想(呼吸)
→仕事モードから感覚モードへ切り替え
【9:30〜11:00|収穫体験①(マインドフルワーク)】
マインドフルネス実践
→脳の疲労を軽減/過剰な思考を鎮める
【11:00〜11:20|休憩(自然×回復)】
ボディスキャン瞑想
→慢性的なストレス反応のリセット
【11:20〜12:00|収穫体験②(協働)】
軽い対話(心理的安全性)
→ “良い状態”を言語化する
【13:00〜14:30|創造体験(加工・調理)】
感覚的アウトプット
→成果ではなくプロセスを楽しむ体験
【14:30〜15:20|内省セッション(選択理論ベース)】
問いの例
→欲求(安心・つながり・自由・達成・楽しさ)との関係を整理、“状態は選べる”という感覚を育てる
【15:20〜15:50|臨床瞑想(統合)】
ガイド瞑想
→再現可能なセルフケアとして習得
【15:50〜16:20|アクション設計】
例:
【16:20〜16:30|クロージング】
プログラムの価値
年間プログラム
※季節や参加者の状態に応じて内容を調整します。
ご参加・ご相談について
HEALのプログラムは、目的や対象に合わせて内容をオーダーメイドで設計します。
詳細はお問い合わせよりお気軽にご相談ください。
STAY
あるがままで、心と身体がほどける宿
MUKU HOME(無垢)は、淡路島の静かな里山に佇む、一棟貸しの宿です。
木の香り、やわらかな灯り、時間の流れがゆっくりと感じられる空間の中で、日常から一歩離れ、「何もしない時間」も大切にできる滞在を提供します。観光や予定を詰め込むのではなく、その人本来のリズムを取り戻すための場所。それが、MUKU HOMEです。
MUKU HOMEが大切にしていること
“特別なこと”をしなくても、特別になる時間。
MUKU HOMEでは、見どころを巡る旅ではなく、自然の中で「自分に還る」時間を大切にしています。
朝の光で目覚めること、風や虫の音に耳を澄ますこと、何も決めずに過ごすこと。
そうした余白のある時間が、知らず知らずのうちに、心と身体を自然に整えてくれます。
滞在体験の特徴
誰かに合わせる必要のない、静かで自由な時間を過ごすことができます。









MUKU HOMEでの過ごし方
淡路島の土地と人につながる滞在
MUKU HOMEでは、ただ「泊まる」だけでなく、淡路島で暮らす人たちが育んできた知恵や営みに触れる体験を滞在に取り入れることができます。島の自然や文化、人の想いに触れることで、旅は「消費」ではなく、関係を結ぶ時間へと変わっていきます。
島の人が届ける体験メニュー(例)
MUKU HOMEは、3つの体験のハブ(拠点)として機能します。
マインドフルネス・自然瞑想
淡路島の自然環境を活かした静かな時間。呼吸や感覚に意識を向けながら、心身の状態をやさしく整えていきます。
出張料理・食の体験
地元食材を大切にする料理人による出張料理。食材や土地の話を聞きながら囲む食卓は、「食べる」だけでなく「背景を知る」体験へと変わります。
その他、地域とつながる体験
滞在のスタイルは自由に
体験を詰め込む必要はありません。
その人なりのペースで、淡路島との関係を紡いでいく滞在を大切にしています。
農・学・癒とのつながり
MUKU HOMEは、階(きざはし)構想の中で「癒と滞在の拠点」となる場所です。
体験と滞在を組み合わせることで、より深く、ゆったりとした時間が生まれます。
※詳細・最新情報は予約ページをご確認ください
所在地・基本情報
施設名:MUKU HOME(無垢)
所在地:兵庫県洲本市五色町鮎原栢野324
形態:一棟貸し宿
定員:6名
RIDE
移動をきっかけに、地域との関係をひらく
RIDEは、人の移動をきっかけに、地域との出会いを生み出すモビリティ事業です。単なる移動手段の提供ではなく、「行ける場所」「出会える体験」「関われる人」を広げることを目的としていきます。移動の自由度が上がることで、人は自然と、場所・体験・関係性へと導かれていきます。
RIDEは、移動そのものを“循環のきっかけ”に変える仕組みです。
RIDEが生まれた背景
岩屋地域が抱える移動の課題
淡路島・岩屋地域では、商店街のにぎわいが、少しずつ失われてきました。
その結果、
という構図が生まれていました。
RIDEは、この課題に対する具体的な解決策のひとつとして生まれました。
RIDEの可能性と目指す役割
二次交通をひらく、電動キックボードという新しい選択肢
電動キックボードをレンタルすることで、
「行ってみる」が増えることで、地域の中に新しい動線が生まれます。
RIDEは、岩屋地域の二次交通(セカンドアクセス)として、人の往来を自然に生み出す役割を担っています。
また、移動が自由になることで、人は場所と、体験と、関係性に出会いやすくなります。
RIDEは、KIZAHASHI構想全体の“入口”となる存在です。
地域を盛り上げるためのモビリティ
RIDEは、観光のためだけのサービスではありません。
その小さな積み重ねが、地域のにぎわいを取り戻す力になると考えています。移動は、地域の未来を動かす装置でもあります。
利用のしやすさと安全性
RIDEでは、誰もが気軽に安心して地域に踏み出せることを大切にしています。はじめてでも使いやすいで、専用アプリを使って簡単にレンタルが可能です。安全に配慮しながら、地域の中を安心して移動できます。
走行可能エリア
利用のご案内
短時間の移動から、地域回遊まで、気軽に利用できる料金設定です。
おすすめコース
これからの展望
RIDEは単独で完結する事業ではありません。
Marché・FARM・地域の商店街と連動しながら、人の流れを育てていく仕組みへと発展させていきます。例えば、地域の飲食店のクーポンをキックボードのアプリ上に表示することで送客をさせていただいたり、宿泊施設と連携して宿泊プランに電動キックボードを入れ込んでいただくことで差別化していただくなどの連携が可能です。ご関心をお持ちいただけましたらお気軽にお問い合わせください。
「イベントやプログラムに参加する」「ボランティアとして関わる」「企業・団体として連携する」「寄付で活動を応援する」
など、さまざまな形でのご参加・ご協力をお待ちしています。