MUKUの活動

階|きざはし

@Awajishima

階(きざはし)
階

KIZAHASHI

階

階(きざはし)という場所

「階」という字には、異なるもの同士をつなぐ、という意味があります。
階(きざはし)は、人・活動・アイデアがゆるやかに交わり、
新しい関係や営みが生まれていくためのコミュニティハブです。
イベント、表現、学び、対話、仕事。
用途を限定せず、「やってみたい」を安心して試せる“余白”として、レンタルスペースとスタジオをひらいています。ここは、ただ借りる場所ではなく、活動や挑戦が少しずつ育っていく拠点でありたいと考えています。

できること

古民家やアンティーク家具の風合いと、新しい文化が混ざり合う大正ロマンの佇まい。どこか懐かしく、でも自由。異なる背景を持つ人や活動が自然に混ざり合う、MUKUの目指す世界観そのものを体現した空間です。

レンタルスペース(1階)

ミーティングや勉強会、ワークショップ、トークイベント、上映会、交流会など、少人数の集まりからイベント利用まで柔軟に対応。キッチンも使用でき、食を囲んだ企画にも活用できます。

フロア構成:キッチン(使用可)/ WC /レンタルボックス(展示・販売利用可)

レンタルスタジオ(2階・約22㎡)

自然光が入る落ち着いた空間。ダンス・ヨガ・演劇稽古・撮影・少人数ワークなど、身体や表現と向き合う活動に適しています。単発利用・定期利用どちらも可能です。

フロア構成:ウッドデッキ/テラス(BBQエリア)

屋外スペース(テラス・ウッドデッキ)

屋内とつながるテラスとウッドデッキ。
語らいの場やワークショップ、撮影、BBQイベントなど、場の使い方をさらに広げます。

KIZAHASHI BASE

KIZAHASHI BASEは、ピザ窯を中心に、人と人がゆるやかにつながる交流の場です。
みんなでピザを焼いて味わう時間はもちろん、語り合ったり、学び合ったり、何かを一緒につくったり。子どもから大人まで、さまざまな人が自然に集い、それぞれの違いを活かしながら心地よく過ごせる場所を目指しています。鮮やかな空間の中で、食や体験をきっかけに、新しい出会いやつながりが生まれる。
KIZAHASHI BASEは、地域にひらかれた、あたたかなコミュニティの拠点です。

施設案内

施設案内
こんな方に
  • 小さくイベントや講座を始めたい
  • 自分の活動や表現を試してみたい
  • 地域と関わる拠点を持ちたい
  • 対話や学びの場をひらきたい
  • MUKUの思想に共感し、場を使ってみたい
ご利用案内
  • 利用時間|9:00〜21:00
  • 年中無休(事前予約制・無人対応)
  • Wi-Fi・電源あり
  • キッチン利用可
  • ヨガマット/BBQコンロ等オプションあり

料金・空き状況・ご予約は予約ページをご確認ください。見学やご相談も随時受け付けています。

料金案内
1時間
1階 貸切(キッチン込み):2,500円
2階 ウッドデッキ:1,500円
2階 貸切(ウッドデッキ除く):3,000円
一棟貸切:4,500円(8時間以上ご利用で25%OFF)
KIZAHASHI BASE:2,000円
オプション
指定ゴミ袋 燃えるゴミ(45L) :200円/枚
ヨガマット:300円/枚 ※上限6枚
BBQコンロ(燃料込み):2000円/回

※オプションは要予約です。

階(きざはし)公式Instagram

公式Instagramはこちら

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農

FARM

農

育てる・体験する・集う。
ひらかれた農のフィールド

MUKU FARMは、作物を育てるための畑であると同時に、人が集い、体験し、関係が育っていく「ひらかれた農のフィールド」です。農業を「生産」だけで終わらせず、体験や学び、交流へとひらくこと。土に触れ、自然と向き合い、人と出会う。そんな時間の積み重ねから、農を中心にした新しいコミュニティが生まれていくと考えています。

栽培へのこだわり

栽培へのこだわり

淡路島の気候と風土に合わせ、栽培期間中、農薬・化学肥料は使わず、土づくりから丁寧に向き合っています。効率や大量生産ではなく、自然の循環に寄り添いながら、ゆっくりと育てることを大切に。
玉ねぎ、さつまいも、バターナッツかぼちゃ、そして季節の野菜やハーブなど、日々の食卓につながる作物を中心に育てています。

農業体験・食育の場としてのFARM

農業体験・食育の場としてのFARM

FARMでは、「育てる→収穫する→食べる」までをひとつの流れとして体験できます。
種まきや苗植え、収穫体験、収穫物を使った調理や加工、作物の成長を見守る食育プログラム。土に触れ、自然のリズムを感じながら過ごすことで、食や暮らしとのつながりを、身体で実感できる場です。

FARMから広がる学びと癒し

FARMから広がる学びと癒し

植物と関わる時間は、心と身体をゆるめてくれます。土の感触、香り、色、ゆっくり育っていく生命のリズム。五感を使った体験は、安心感や達成感につながり、自然と自分自身を整えてくれます。
MUKU FARMでは、園芸療法の専門的な視点も取り入れながら、一人ひとりの状態に合わせた無理のない関わり方を設計。このフィールドを土台に、リトリートプログラム「HEAL」や、自然体験を通した「STUDY」へと、学びと癒しの活動も広がっていきます。FARMは、そのすべての起点となる場所です。

集う ― Green Base

集う Green Base

MUKU FARMは、畑作業だけをする場所ではありません。
人が集い、それぞれの関心や得意を持ち寄れるGreen Base(グリーンベース)=コミュニティフィールドでもあります。子どもから大人まで自然に混ざり合い、地域・企業・福祉・教育など、多様な立場が交わる。ときにはキャンプや焚き火を囲み、ただ自然の中で過ごす時間を楽しむ。コワーキングスペースとしての活用もできます。「何かをしなければならない場所」ではなく、その人なりの関わり方を選べる場所であることを大切にしています。

こんな方に
  • 自然の中で過ごしたい
  • 子どもと一緒に体験したい
  • 農や食、環境について学びたい
  • 人とのつながりを持ちたい
  • 非日常なワーケーションをしたい

農業体験・Green Baseのご予約は、下のボタンから簡単にお申し込みいただけます。

学

STUDY

学

自然と人から学び、働き方と関係性を育てる

STUDYは、知識を一方的に教える場ではありません。自然と向き合い、人と関わり、体験を通して自ら気づきを深めていく学びの場です。子どもから大人まで、それぞれの立場で「学び直し」ができる場所として、プログラムをひらいています。自然の中で立場や役割がほどけ、本来の感覚を取り戻すことから、学びがはじまります。

自然と人から学び、働き方と関係性を育てる

自然体験を通した学び

畑や森、ハーブガーデンなどの環境を活かし、循環や共生を体感するプログラムを行っています。作物を育てること、いきものの働きを観察すること、仲間と協働すること。五感を使った体験を通して、自分で感じ、考え、対話しながら理解を深めていきます。知識だけでは得られない、実感のある学びを大切にしています。

淡路島リトリート型組織開発プログラム

淡路島リトリート型組織開発プログラム

自然の中で思考のクセに気づく
違いを活かす組織へ

OTD(思考・反応パターンの理解)と自然体験・対話を組み合わせた淡路島リトリート型組織開発プログラム。日常の役割や立場を離れ、チームの関係性や組織文化を見つめ直します。

あなたの組織では「違い」が力になっていますか?

多様な人材が集まる組織では、価値観や思考の違いが摩擦を生むことがあります。しかし、その違いは本来、組織の可能性を広げる力でもあります。自然の中での体験と対話を通して自分と他者の思考のクセを理解し違いを活かす組織づくりを考えます。

コンセプト

コンセプト

淡路島という自然環境の中で日常の役割や立場から一度離れ、自然体験・OTD・DE&I・対話を通して組織の関係性と意思決定を見つめ直すリトリート型組織開発です。

Nモデル(DE&I研修)

Nモデル(DE&I研修)

DE&I研修の考え方

組織の中では、無意識の価値観や前提によって見えない不均衡が生まれることがあります。Nモデルでは「マジョリティが特権に気づく・マイノリティの視点を理解する・組織の選択肢を広げる」ことで組織の創造性と成果を高めることを目指します。

プログラム一覧

企業の課題や目的に応じて複数のプログラムをご用意しています。自然体験と対話を通してチームの関係性を再構築します。

研修スタイル例

企業訪問型
DE&I研修
対象
管理職、リーダー層、人事、ダイバーシティ推進担当
内容
アイスブレイク、ダイバーシティの価値理解、映像鑑賞、体験ワーク(クイズ&ギャンブル)、グループ対話、社会モデル思考、アクション設計
得られること
無意識の特権への気づき、多様性理解、インクルーシブ組織づくり
半日チーム
ビルディング
対象
チームビルディング、部署研修
内容
自然観察、OTDワーク・他者理解、対話
得られること
思考パターン理解・チーム理解
1日チーム
再構築プログラム
対象
新規プロジェクト立ち上げ、組織課題の整理
内容
午前は自然体験+OTDワーク・昼食はパエリアつくりやピザつくりなどを通してチームビルディング、エフェクチュエーションクッキング・午後はチーム対話、話題整理、アクション設計
得られること
チーム課題の整理、役割・強みの再認識、行動指針の設計解
合宿型
組織リトリート
対象
経営層、組織変革期のチーム、ビジョン共有が必要な組織
場所
MUKU HOME(無垢)+FARM+
Community Hub 階
内容
1泊2日で自然体験+OTDワーク、チーム対話、内省・瞑想、組織ビジョン整理
得られること
組織の深層課題の理解、信頼関係の再構築、組織の方向性整理

企業にとってのメリット

企業にとってのメリット

研修プロセス

研修プロセス

組織変化ストーリー

研修の目的は知識を増やすことではありません。思考のクセに気づき、他者の視点を理解し、対話を通して関係性を変えること。そのプロセスが、組織の意思決定と文化を変えていきます。

心理的安全性

心理的安全性 K.Kさん

K.Kさん

個人を能力の優劣で人格まで判断していないだろうか?自分の経験でも、施設に配属された新規職員をベテラン職員が、今年の職員はダメだと平気で言っていたことが思い出された。組織として職員の経験や背景まで考慮して、組織としての関りを改め、サポートすることなどにより、その人の個性や特性をいかすことができれば、組織運営上の重要な視点の一つであると感じた。
心理的安全性 A.Yさん

A.Yさん

「多様性を認めることは大切である」という言葉は分かっていても、それがいかに経営成果に結びつくかを自分の言葉で説明するのは難しいと感じていました。図で分かりやすく示していただき、より納得できました。また、ゲームを通して他の人の意見が自分と異なっていることも楽しめました。異なることに拒否反応を示す前に、まずは認める(受け止める)ことから始めようと思いました。

チーム関係性

チーム関係性 T.Nさん

T.Nさん

今回の研修を通して、 DE&I という概念だけでなく、その本質的な部分について理解を深めることができた。また、 理念として知っているだけではなく、 日々の業務や関わりの中でどのように活かしていくのかについても具体的に考える機会となった。一人ひとりとの関係性を丁寧に築き、 個人モデルと社会モデルの視点を状況に応じて使い分けながら、相手の背景や置かれている状況を理解しようとする姿勢を大切にしていきたい。 今回の研修は、こうした姿勢を日々の実践につなげていく必要性を改めて感じさせるものだった。
チーム関係性 A.Sさん

A.Sさん

「自分の工夫や努力で何とかできることもある一方で、 個人の頑張りだけではどうにもならないことも確かにあると思う。その違いを意識できるだけでも、様々なことへの見え方が変わると思った。また、「平等」と「公平」は似ているようで全然違うということも、改めて考えさせられた。 全員に同じ対応をすることが正解とは限らず、その人が置かれている状況を見た上で考える必要があると感じた。

意思決定の質

意思決定の質 T.Kさん

T.Kさん

組織全体のパフォーマンスを向上させるには「情報のオープン」と「構造で考える対話」が欠かせないと感じました。「一部の人しか知らない」という状況をなくし、誰もが主体的に動けるよう情報を可視化していくこと。また、課題が起きたときも個人の能力や意欲のせいにせず、組織の仕組みに「何か阻害している前提条件はないか?」と構造的な課題を確認する視点を大切にしたいと思います。互いを尊重し、安心して補い合える関係性を築くことが、団体が掲げる「共に学び、共につくる社会」の実現にもつながっていくと思います。

導入企業の想定ケース

MUKUの企業研修は、業種や規模に関わらず導入可能です。ここでは、いくつかの想定ケースをご紹介します。

IT・クリエイティブ
企業の場合
課題
  • リモートワーク中心で人間関係が希薄
  • コミュニケーション不足によるすれ違い
  • 若手の離職やモチベーション低下
プログラム
  • FARMでの協働作業薄
  • OTDによる自己理解・他者理解ワーク
  • チーム対話
効果
  • メンバー同士の距離が縮まる
  • 強みや役割の再認識
  • 心理的安全性の向上
製造業の場合
課題
  • 現場と管理職の意識のズレ
  • ベテランと若手の分断
  • 属人化した業務
プログラム
  • 農作業を通した役割分担体験
  • OTDを用いたチーム分析
  • 対話型ワークショップ
効果
  • 現場の声が可視化される
  • 立場を越えた理解が進む
  • 協力体制の再構築
福祉・医療・
教育分野の場合
課題
  • 感情労働による疲弊
  • 支援者自身のセルフケア不足
  • チーム内での負担の偏り
プログラム
  • ハーブガーデン体験
  • 園芸療法+OTDワーク
  • マインドフルネス
効果
  • 自分の状態への気づき
  • ケアの循環が生まれる
  • チーム全体の安定感向上

自然の中で組織の可能性を広げませんか

自然の中で組織の可能性を広げませんか

淡路島という環境の中でチームの関係性や組織文化を
見つめ直すリトリート型組織開発プログラム

MUKUでは、自然体験と対話を通して人と人が違いを認め合いともに活きる社会を目指しています。企業研修もその一つとして、組織の可能性を広げる場をつくっています。

こんな企業に
  • チームの関係性を改善したい
  • 多様な人材を活かした組織づくりをしたい
  • 心理的安全性を高めたい
  • 管理職のマネジメント力を高めたい
  • 組織のビジョンを共有したい

一般プログラム例

一般プログラム例

目的や年代に応じて、子どもから大人まで参加できる多様なプログラムを実施しています。畑や森、ハーブガーデンなど淡路島の自然環境を舞台に、五感を使った体験を通して、自ら感じ、考え、対話しながら学ぶ「生きた学び」を大切にしています。

子ども向け
  • 作物の成長を見守る年間を通した農体験や収穫体験
  • 収穫・調理を通した食育体験
  • 自然の中での探究活動
大人向け
  • 農体験を通したリフレッシュと学び
  • 自然の中で考えるキャリアや暮らし
  • 趣味・関心から始める学び直し

プログラムは、内容や規模に応じてカスタマイズが可能です。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

産

INDUSTRY

産

ロスを価値に変え、循環を支える加工の拠点

INDUSTRYは、MUKU FARMで育った作物の価値を、最後まで活かしきるための加工の拠点です。キズがある。形が少し違う。
それだけの理由で「規格外」とされ、流通に乗らない野菜たち。けれど、味や栄養は変わりません。
INDUSTRYは、そうした作物を“ロス”として終わらせず、新しい価値へと生まれ変わらせる場所です。農・商・学・癒をつなぐ循環の中で、「産=つくる」という役割を担っています。

農業体験・食育の場としてのFARM

なぜINDUSTRYが必要なのか

農業の現場では、品質に問題がなくても、多くの作物が行き場を失います。MUKUでは、それをムダとは考えません。少し視点を変え、手を加えることで、食べやすく、届けやすく、長く楽しめるかたちへ変えることができる。加工は、食品ロスを減らし、農の収益性を高め、そして作物の背景にある物語まで届けるための、大切な工程です。INDUSTRYは、循環型の地域づくりを支える要となっています。

INDUSTRYで生まれるもの

現在は、規格外のさつまいもを活用した「干し芋」や「焼き芋シェイク・ラテ」などを製造しています。素材の味を活かした無添加・シンプルな製法。小分けにしやすく、日常に取り入れやすいかたち。
自然の甘みをそのまま閉じ込めた、からだにやさしいおやつです。
加工品は、MUKU Marchéでの提供・販売を通して、人の手から手へと届けていきます。

INDUSTRYで生まれるもの

BtoBへの展開(企業向け|健康経営・ES向上)

INDUSTRYで生まれる加工品のひとつである MUKUの干し芋 は、企業の健康経営や社員満足度(ES)向上に貢献できる日常に取り入れやすい福利厚生ツールとしても活用できます。自然な甘みで満足感があり、「罪悪感のないおやつ」として、仕事の合間のリフレッシュや集中力の維持をサポートします。

「食べるものを変えるだけで、職場が少し元気になる」。
MUKUの干し芋は、手軽に始められる、やさしい健康経営の一歩と考えています。
内容量や仕様はご相談に応じて対応可能です。

企業向け
活用シーン
  • オフィス常備のおやつ
  • 現場・シフト勤務時の補食
  • 福利厚生・ウェルビーイング施策
  • CSR・サステナビリティの取り組み紹介
  • 社内外へのノベルティ・ギフト

FARM・Marchéとの循環

INDUSTRYは、単独で完結する事業ではありません。

  • FARM:育てる
  • FACTORY:加工する
  • Marché:届ける・出会う

この流れによって、農の価値は一過性で終わらず、人の手を通して循環していきます。

学・癒とのつながり

INDUSTRYは、学びや癒の場としても機能します。

  • 加工体験を通した 食育・STUDY
  • 創造的な手作業による 園芸療法的要素
  • 収穫から加工までを一連で体験するプログラム

「つくる」だけでなく、「感じ、考える」体験へとつなげています。

目指すもの

INDUSTRYが目指しているのは、大量生産ではありません。

  • 農の価値を丁寧に扱うこと
  • ロスを減らし、可能性を広げること
  • 地域の仕事と誇りを育てること

INDUSTRYは、KIZAHASHI構想における循環を現実の価値へ変換する場所と考えています。

商品導入や共同企画、CSR連携、体験プログラムなど、企業・団体とのさまざまな連携を受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

商

MUKU Marché

商

農の価値を、日常へ。人の挑戦が循環する場

MUKU Marchéは、FARMで育ち、INDUSTRYで価値を高められた農の恵みを、日常の中へ届ける「商」の場です。畑で生まれた作物や想いを、つくって終わりにしない。人の手から人の手へと渡り、食べることや買うことが、次の農や挑戦につながっていく。Marchéは、循環を社会へとつなぐ接点として存在しています。

農の価値を、日常へ。人の挑戦が循環する場

届けることで生まれる循環

「誰が、どんな想いでつくったのか」を知ること。食べることが、応援や参加になること。つくる人と、受け取る人がゆるやかにつながるとき、農はまた次の挑戦へと動き出します。MUKU Marchéは、構想全体の流れを支える循環のハブとして存在していきます。

チャレンジが育つ場

チャレンジが育つ場

MUKU Marchéは、物販やカフェの場であると同時に、「やってみたい」を形にするチャレンジショップでもあります。農や食に関わるアイデア、加工品や小さな商品、地域資源を活かした新しい取り組み。まだ完成していなくてもいい。小さく試しながら、地域やお客様と出会い、育てていく。人の挑戦を応援することが、結果として地域のにぎわいや新しい循環につながっていくと考えています。

こんな想いを
持つ人へ
  • いつか自分のお店を持ちたい
  • まずは小さく事業を試してみたい
  • 淡路島の食や地域と関わりたい
  • 農や循環の取り組みに参加したい

経験や実績よりも、「やってみたい」という気持ちを大切にしています。

チャレンジの仕組み

初めての方でも一歩を踏み出しやすいよう、柔軟な仕組みを整えています。

  • 個人・個人事業主も歓迎
  • 小売/サービス/飲食など幅広い業態に対応
  • 期間限定出店(約6か月〜最長1年)
  • 売上連動型で固定費リスクを軽減
  • 一部設備の利用も可能

小さく始め、関係を育てながら、次のステップへ。それがMUKU Marchéの考えるチャレンジの形です。

FARM・INDUSTRYとのつながり

育てる(FARM)→加工する(FACTORY)→届ける・出会う(Marché)
この流れがつながることで、農の営みは一過性で終わらず、持続可能な循環として地域に根づいていきます。Marchéは、その“社会との出会い口”です。

ご利用・ご出店について

チャレンジ出店や企画のご相談は随時受け付けています。期間や内容は柔軟に設計可能です。 Marché利用・チャレンジ出店のご相談は以下よりお気軽にお問い合わせください。

コミュニティ通貨「国生みコイン」で島内・外をつなぐ」 ー円から縁へ、所有から共有へー

コミュニティ通貨eumoの淡路島版「国生みコイン」は、貯めるためのお金ではなく、淡路島で共感がめぐるマーケットを生みだすことで人と人とのつながりや感謝・応援の気持ちを循環させる通貨です。

癒

HEAL

癒

自然と向き合い、自分に還る時間。

自然と向き合い、自分に還る時間。

園芸療法・臨床瞑想法・カウンセリングを組み合わせたMUKUのリトリートプログラム。

HEALは、MUKU FARMという自然のフィールドを舞台に、園芸療法、臨床瞑想法、選択理論心理学によるカウンセリングを組み合わせた心身の回復と内省のためのリトリートです。就労継続支援の現場で仕事や人間関係で精神的にしんどくなってしまった方をたくさん見てきました。辛い中、働いている状態は、ご本人もしんどいですし、仕事のパフォーマンスも上がりません。そして、限界がきて離職してしまってからでは、回復にも時間がかかります。そのような状況は働く人も会社もどちらにもいいことがありません。ですので、欧米では盛んになってきていますが、働きながら自然との関わりと対話を通して、定期的にリトリートができる場をつくり、STUDYでは人間関係などの職場環境を整えることでメンタルヘルスの未病予防を行っています。

「治す」よりも、「整える」。

HEALでは、何かを無理に改善したり、変えたりすることを目的にしません。土に触れ、植物と関わり、呼吸を整え、感じたことを言葉にしていく。その穏やかなプロセスの中で、人は少しずつ本来のリズムを取り戻していきます。HEALは、無理のないペースで自分自身と向き合うための時間を、何よりも大切にしています。

プログラムの3つの柱

園芸療法 Horticultural Therapy
01

園芸療法|Horticultural Therapy

植物との関わりを通して、心と身体を穏やかに整える。
園芸療法とは、植物を育てたり、土に触れたりする体験を通して、心身のバランスを整えていくアプローチです。MUKU FARMで行う園芸療法は、IHT上級園芸療法士の専門的視点をもとに、参加者一人ひとりの状態や特性に配慮して設計されています。

  • 土や植物に触れることで得られる安心感
  • 作物の成長を見守る中で生まれる落ち着き
  • 作業をやり遂げることによる達成感

五感を使った体験が、緊張をやわらげ、自己肯定感や安定した気持ちへとつながっていきます。作業は細かく分け、「できる」「関われる」と感じやすい構成に。無理なく自然に参加できる環境づくりを大切にしています。

臨床瞑想法
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臨床瞑想法

呼吸と感覚に意識を向け、今の自分に気づく。
臨床瞑想法は、考えを止めたり、特別な状態になることを目指すものではありません。呼吸や身体感覚、風や光、自然の音といった環境に意識を向けることで、「今の自分」に静かに気づいていくための方法です。MUKUのリトリートでは、

  • 呼吸法
  • 自然観察を取り入れた瞑想
  • 身体の緊張をほどくリラクゼーション

などを通して、外に向きがちな意識をいったん内側へ戻し、心と身体のリズムを整えていきます。

選択理論心理学によるカウンセリング
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選択理論心理学によるカウンセリング

選択理論心理学は、人の行動や感情は「自分の選択」によって形づくられている、という考え方を基盤とした心理学です。HEALでは、評価や正解を与えるのではなく、対話を通して、

  • どんなことを感じていたのか
  • 何を大切にしていたのか
  • これからどうありたいのか

を、自分自身で整理していくプロセスを支えます。
話すことで思考が整い、納得感のある選択や次の一歩へと自然につながっていきます。

HEALのアプローチ

体験・内省・対話を、ひとつの流れとして。
HEALでは、園芸療法による「体験」、臨床瞑想法による「内省」、対話による「整理」。
この3つを分けず、ひとつの流れとして設計しています。身体から入り、感覚を通して気づきを得て、言葉でまとめる。この自然な循環が、無理のない形で心身の回復を支えていきます。

※本プログラムは、 IHT上級園芸療法士の専門的知見をもとに設計・運営されています。

プログラム例|
玉ねぎ収穫×メンタルヘルスリトリート

「思考を休め、感覚をひらき、選択を整える1日」
自然の中での体験 × 臨床瞑想 × 選択理論心理学により、ストレス軽減と自己調整力の向上を目指します。

午前|リセット
(整える)

【9:00〜9:30|導入・チェックイン】

  • コンディション共有(無理のない範囲で)
  • 今日の意図設定(例:リラックス/気づき/リセット)

臨床瞑想(呼吸)

  • 呼吸に意識を向ける
  • 思考から距離を取るトレーニング

→仕事モードから感覚モードへ切り替え

【9:30〜11:00|収穫体験①(マインドフルワーク)】

  • 玉ねぎ収穫・選別

マインドフルネス実践

  • 「評価せずに観察する」
  • 五感(触覚・嗅覚・視覚)に集中

→脳の疲労を軽減/過剰な思考を鎮める

【11:00〜11:20|休憩(自然×回復)】

  • ハーブティー・リラックス

ボディスキャン瞑想

  • 身体の緊張に気づき、緩める

→慢性的なストレス反応のリセット

【11:20〜12:00|収穫体験②(協働)】

  • ペア・チームでの作業

軽い対話(心理的安全性)

  • 「どんな時に集中できたか」
  • 「どんな状態が心地よかったか」

→ “良い状態”を言語化する

午後|気づき(理解 する)→選択(整える)

【13:00〜14:30|創造体験(加工・調理)】

  • 玉ねぎ染め/簡単な調理

感覚的アウトプット

  • 色・味・香りを楽しむ
  • 正解のない表現

→成果ではなくプロセスを楽しむ体験

【14:30〜15:20|内省セッション(選択理論ベース)】

  • 振り返り+ガイド対話

問いの例

  • 「今日、自分にとって心地よかった瞬間は?」
  • 「どんな時にストレスが軽減されていたか?」
  • 「普段の仕事でも再現できそうなことは?」

→欲求(安心・つながり・自由・達成・楽しさ)との関係を整理、“状態は選べる”という感覚を育てる

【15:20〜15:50|臨床瞑想(統合)】

ガイド瞑想

  • 今日の体験を身体感覚とともに振り返る
  • 呼吸とともに“整った状態”を定着

→再現可能なセルフケアとして習得

【15:50〜16:20|アクション設計】

  • 日常に持ち帰る習慣づくり

例:

  • 1日3分の呼吸リセット
  • 仕事中のマイクロマインドフルネス
  • ストレス時の選択の切り替え

【16:20〜16:30|クロージング】

  • 一言シェア
  • 明日からの行動宣言

プログラムの価値

  1. ①ストレス軽減→自律神経の調整(瞑想・自然)
  2. ②集中力・生産性向上→マインドフルネスによる注意力回復
  3. ③感情コントロール力→思考と距離をとるスキル習得
  4. ④自己選択力の向上→選択理論に基づく行動変容

年間プログラム

  • 春|苗植え・ハーブ種まき・寄せ植え療法
  • 夏|草取り・水やり・乾燥ハーブ加工
  • 秋|収穫・販売・収穫祭
  • 冬|加工品づくり・アロマ・クラフト制作

※季節や参加者の状態に応じて内容を調整します。

対象・活用シーン
  • 心身のリフレッシュを求める個人
  • 福祉・教育・医療関係者
  • 企業の研修・CSR・ウェルビーイング施策
  • 農福連携・地域づくりに関心のある団体

ご参加・ご相談について

HEALのプログラムは、目的や対象に合わせて内容をオーダーメイドで設計します。

  • 日帰り/滞在型
  • 個人/団体
  • 体験/研修

詳細はお問い合わせよりお気軽にご相談ください。

泊

STAY

泊

MUKU HOME(無垢)

あるがままで、心と身体がほどける宿

MUKU HOME(無垢)は、淡路島の静かな里山に佇む、一棟貸しの宿です。
木の香り、やわらかな灯り、時間の流れがゆっくりと感じられる空間の中で、日常から一歩離れ、「何もしない時間」も大切にできる滞在を提供します。観光や予定を詰め込むのではなく、その人本来のリズムを取り戻すための場所。それが、MUKU HOMEです。

MUKU HOMEが大切にしていること

MUKU HOME(無垢)

“特別なこと”をしなくても、特別になる時間。

MUKU HOMEでは、見どころを巡る旅ではなく、自然の中で「自分に還る」時間を大切にしています。
朝の光で目覚めること、風や虫の音に耳を澄ますこと、何も決めずに過ごすこと。
そうした余白のある時間が、知らず知らずのうちに、心と身体を自然に整えてくれます。

滞在体験の特徴

一棟貸し・
少人数制
  • 1日1組限定
  • 定員:6名
  • 家族・友人・仲間同士で、周囲を気にせず滞在可能
古民家ならではの
空間
  • 木や土の素材感を活かした室内
  • 落ち着いた照明と静かな環境
  • 季節ごとに表情を変える景色

誰かに合わせる必要のない、静かで自由な時間を過ごすことができます。

MUKU HOMEでの過ごし方

MUKU HOMEでの過ごし方

淡路島の土地と人につながる滞在

MUKU HOMEでは、ただ「泊まる」だけでなく、淡路島で暮らす人たちが育んできた知恵や営みに触れる体験を滞在に取り入れることができます。島の自然や文化、人の想いに触れることで、旅は「消費」ではなく、関係を結ぶ時間へと変わっていきます。

島の人が届ける体験メニュー(例)

MUKU HOMEは、3つの体験のハブ(拠点)として機能します。

01

マインドフルネス・自然瞑想

淡路島の自然環境を活かした静かな時間。呼吸や感覚に意識を向けながら、心身の状態をやさしく整えていきます。

02

出張料理・食の体験

地元食材を大切にする料理人による出張料理。食材や土地の話を聞きながら囲む食卓は、「食べる」だけでなく「背景を知る」体験へと変わります。

03

その他、地域とつながる体験

  • 自然体験・季節のワークショップ
  • 地域で活動する人との交流
  • FARMやHEALと組み合わせた滞在プラン

滞在のスタイルは自由に

体験を詰め込む必要はありません。

  • 何もせず、宿でゆっくり過ごす
  • 気になる体験を一つだけ取り入れる
  • FARMやHEALと組み合わせて深く関わる

その人なりのペースで、淡路島との関係を紡いでいく滞在を大切にしています。

農・学・癒とのつながり

MUKU HOMEは、階(きざはし)構想の中で「癒と滞在の拠点」となる場所です。

  • 農(FARM):農体験やイベントへの参加
  • 学(STUDY):自然体験プログラム
  • 癒(HEAL):園芸療法・瞑想・対話のリトリート

体験と滞在を組み合わせることで、より深く、ゆったりとした時間が生まれます。

こんな方に
  • 自然の中で静かに過ごしたい方
  • 家族や仲間とゆっくり話したい方
  • FARMやHEALの体験とあわせて滞在したい方
  • 忙しい日常から一度離れたい方
料金案内
一泊の定員
6名まで(会員制)
年間3泊
限定20口
月払い:1.1万円/月(税込)
一括払い:13万円(税込)
年間6泊
限定20口
月払い:2.2万円/月(税込)
一括払い:25万円(税込)
年間10泊
限定10口
月払い:3.5万円/月(税込)
一括払い:40万円(税込)

※詳細・最新情報は予約ページをご確認ください

所在地・基本情報

施設名:MUKU HOME(無垢)
所在地:兵庫県洲本市五色町鮎原栢野324
形態:一棟貸し宿
定員:6名

ご予約・ご相談について

宿泊のみの利用はもちろん、体験・リトリートと組み合わせた滞在のご相談も可能です。
宿泊・体験のご相談は以下よりお気軽にお問い合わせください。

MUKU HOME 公式Instagram

公式Instagramはこちら

運

RIDE

運

移動から、出会いと循環を生み出す

移動から、出会いと循環を生み出す

移動をきっかけに、地域との関係をひらく

RIDEは、人の移動をきっかけに、地域との出会いを生み出すモビリティ事業です。単なる移動手段の提供ではなく、「行ける場所」「出会える体験」「関われる人」を広げることを目的としていきます。移動の自由度が上がることで、人は自然と、場所・体験・関係性へと導かれていきます。
RIDEは、移動そのものを“循環のきっかけ”に変える仕組みです。

RIDEが生まれた背景

RIDEが生まれた背景

岩屋地域が抱える移動の課題

淡路島・岩屋地域では、商店街のにぎわいが、少しずつ失われてきました。

  • 車で来る人は動きやすい
  • しかし、ジェノバラインやバス利用者は移動手段が限られる
  • 道が狭く、拠点から離れると足を運びづらい

その結果、

  • 訪問先が限られる
  • 回遊が生まれにくい
  • 人の流れが滞る
  • 地域がさらに寂れていく

という構図が生まれていました。
RIDEは、この課題に対する具体的な解決策のひとつとして生まれました。

RIDEの可能性と目指す役割

二次交通をひらく、電動キックボードという新しい選択肢

電動キックボードをレンタルすることで、

  • 船着場・バス停から自由に移動できる
  • 距離や坂道の心理的ハードルが下がる
  • これまで立ち寄られなかった場所にも足が向く

「行ってみる」が増えることで、地域の中に新しい動線が生まれます。
RIDEは、岩屋地域の二次交通(セカンドアクセス)として、人の往来を自然に生み出す役割を担っています。

また、移動が自由になることで、人は場所と、体験と、関係性に出会いやすくなります。

  • MUKU Marchéへ
  • FARMへ
  • 地域の商店や人の営みへ

RIDEは、KIZAHASHI構想全体の“入口”となる存在です。

地域を盛り上げるためのモビリティ

RIDEは、観光のためだけのサービスではありません。

  • 地域の商店に人が流れる
  • 新しい回遊ルートが生まれる
  • 偶然の立ち寄りや出会いが増えるい

その小さな積み重ねが、地域のにぎわいを取り戻す力になると考えています。移動は、地域の未来を動かす装置でもあります。

地域を盛り上げるためのモビリティ

利用のしやすさと安全性

利用のしやすさと安全性

RIDEでは、誰もが気軽に安心して地域に踏み出せることを大切にしています。はじめてでも使いやすいで、専用アプリを使って簡単にレンタルが可能です。安全に配慮しながら、地域の中を安心して移動できます。

ご利用の流れ
  1. アプリをダウンロード
  2. 本人確認(身分証・セルフィー)
  3. クレジットカード登録
  4. 車体のQRコードを読み取り解錠
  5. 返却時は専用駐車ステーションへ
ご利用条件
  • 運転免許不要(※16歳未満は利用不可)
  • ヘルメット着用は努力義務(安全上、着用を推奨)
  • 二人乗り禁止
  • 飲酒運転禁止
  • 走行中のスマートフォン操作禁止
走行について
  • 原則:車道の左端を走行
  • 自転車レーン・自転車道は走行可
  • 歩道は原則走行不可(※一部例外あり)

走行可能エリア

走行可能エリア

利用のご案内

こんな使い方を
  • ジェノバライン利用者の移動手段として
  • バス利用者の二次交通として
  • 観光・散策・地域回遊の足として
利用時間・
料金の目安
利用時間
24時間
基本料金
利用開始基本料金:50円(最初の1分)
以降:1分ごとに15円
お支払い
アプリ内クレジットカード自動決済

短時間の移動から、地域回遊まで、気軽に利用できる料金設定です。

おすすめコース

01

初心者コース

キックボードに慣れている方も安心コースです!

引用元:Instagram @awajishima.awamama さま

02

中級コース

明石大橋周辺でダイナミックな景色が楽しめる観光スポット!

引用元:Instagram @awajishima.awamama さま

03

中級コース

アトラクションに山の上から見る絶景所ありの森林浴コースです!

引用元:Instagram @awajishima.awamama さま

04

上級コース

西海岸エリアは海の景色が続くのでオーシャンビューなお店が多数!

引用元:Instagram @awajishima.awamama さま

これからの展望

RIDEは単独で完結する事業ではありません。
Marché・FARM・地域の商店街と連動しながら、人の流れを育てていく仕組みへと発展させていきます。例えば、地域の飲食店のクーポンをキックボードのアプリ上に表示することで送客をさせていただいたり、宿泊施設と連携して宿泊プランに電動キックボードを入れ込んでいただくことで差別化していただくなどの連携が可能です。ご関心をお持ちいただけましたらお気軽にお問い合わせください。

ご利用について

レンタル方法・最新料金・利用エリアなどの詳細は、専用ページにてご案内しています。
以下よりお気軽にお問い合わせください。

RIDE公式Instagram

公式Instagramはこちら

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